インターネットはやはり面白い。
このブログを閲覧してくださった人が辿った検索ページを、解析ツールから辿ってみたら、
「グリーンワーク」というブログが目に入って、一読。
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グリーンワーク(環境に配慮した仕事の選択)
グリーンワークスはWWOOFerを受け入れています。==============
という言葉に触れた。
グリーンワーク、いいですね。
WWOOFer?
知らなかった言葉なので、
7/5のエントリーを拝見。
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グリーンワークスでは、有機農園を作っています。
私たちは、規格品を作れません。
ビジネスにはなりません。
==============という切り出しに改めて心を惹かれますが、まだWWOOFerの意味が分からず、
ググって見ると、ここへ辿りつきました。それが
「WWOOF Japan (ウーフジャパン)」。===============
WWOOF [ウーフ] の意味
Willing Workers On Organic Farms の頭文字です。「有機農場で働きたいと思っている人たち」という意味になります。
===============とのこと。
こういう活動があったんですね、知りませんでした。
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1971年イギリスで芽生え、オーストラリア、ニュージーランドで発展しました。現在は、世界20か国以上にWWOOF事務局が設置されています。各国にその国のWWOOFを運営するWWOOF事務局が一か所あります。
日本では、1994年に誕生。2002年からはインターネットを使いWWOOFジャパンとして本格的に活動しています。
===============とありますので、結構長く活動されているんですよね。
機会があったら、私も参加してみたい。
と、この
「グリーンワーク」にたどり着いて、これも初めて感じたのが「地方ブログ」の充実ぶり。この「グリーンワーク」が公開されているのが
「滋賀咲くBLOG」。ほかにも、「
北海道」から「
沖縄」まで全国いろいろ。中には「
東京世田谷」「
東京多摩」と細かい分類もあり、果ては「
ブラジル」などというのもありで、こんなコミュニティに今更気付く自分はどうなのかと思いつつ、楽しんできました。
グリーンワーク、という「環境に配慮した仕事の選択」は非常に難しいですが、環境問題や食品の浪費を気にかけながら、日々の暮らしを楽しむことは十分可能。
こうした地方ブログというくくりで、地元の自然を大事にするための情報も探しやすく提示することもできるし、地元のお店の営業活動として利用価値は十分あるでしょう。
「
東京世田谷」の中にある「
炉端!鮮魚!三茶浜蔵」ブログの6/28のエントリーには、下記の一文がありました。
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こんばんわ!
今日このブログを読んでくださった、というお客様にお会いして本気で感動しました
==============と、ここで話を最初の方に戻すと
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グリーンワークスでは、有機農園を作っています。
私たちは、規格品を作れません。
ビジネスにはなりません。
==============というのも、広範な流通には乗せられないというだけで、独自ルートの流通は可能であり、スーパー内に「ふぞろい市場」とかいうコーナーを設けて規格外の野菜を安く売っているところもあるとは、『地球危機2008』でも触れていたところ。
こうやって、「野菜を作っている人」「お店をやっている人」の姿が見える場所があると、それだけチャンスは広がるのでしょうね。
byふじ
theme : 生き方
genre : ライフ