11月1日(土)深夜に入院した長男も、7日(金)には無事退院。
私は仕事だったので、奥さん一人で病院へ。大変だったという話。疲れたろうに。
だが、長男の炎症反応はすっかり消えたわけではなく、
家に帰ってからも気を遣う日々。
10日(月)は、生まれた病院で1ヶ月検診。
11日(火)は、入院していた病院で小児科と耳鼻科を受診。
どちらも、長女を連れて奥さん一人で奮闘。
お疲れ様でしたm(_ _)m。
で、11日の診察結果によって、長男が「
浸出性中耳炎」にかかってしまったことが判明。
滲出性中耳炎とは、鼓膜の奥(中耳腔)に液体がたまる中耳炎のことです。この液体には、さらさらしたものから粘っこいものまであり、滲出液とか、貯留液と呼ばれています。
中耳腔にこのような液体がたまると、鼓膜や耳小骨の動きがわるくなり、外耳道を伝わってきた音が鼓膜から耳小骨そして内耳へときちんと伝わらなくなり、そのために、聞こえがわるくなるのです。
(http://www.yokotajibika.jp/ome.htm より抜粋)
子どもの難聴の原因になるようで…
言葉覚えの悪い子などは、この病気が理由であることが多いらしい。
しかも、治療には結構な時間がかかると!
さらに、奥さんが言うには「今後、鼻水がちょっと出ているぐらいでも油断できないらしい!」とのこと。
かわいそうだなぁ。
まぁそれでも、元気に育って2726gで生まれたこの子も、一ヶ月経った今は4000gオーバー。
「あっという間に、でかくなったなぁ」という感じです。
byふじ
theme : パパ育児日記。
genre : 育児